改造CGIのページ
| このページでは、私なりに不便だと思っていたことを、改造したプログラムを再配布したいと思っています。もちろん無料です。 オリジナルはレスキューWeb裏技のフォームメールです。 とまとの注文を受けていて、こうしたら便利だなあと思ったことを集約しました。私の様な、小規模の取引をする人には便利だと思います。以下に特徴などを書きます。その前に、再配布に当たっての必要事項を述べます。 |
| * このページはネットサーフレスキューWeb裏技で公開しているスクリプトを改造して配布しています。 * 配布する行為は、このページの要件を満たしています。 * 改造してあるないに関わらず、スクリプト利用規定に従って利用して下さい。 |
サポートと免責事項この改造スクリプトのサポートはサポート掲示板へお願いします。また、 配布する改造スクリプトを利用して被ったいかなる損害も、レスキューWeb裏技も当サイトもいかなる責任を負いかねます。ご了承下さい。 |
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お待たせしました。(笑)長年改造に改造を重ねてきた結果それなりの物が出来上がったので、発表します。 クロネコB2に対応するフリーのソフトがあまり無いので、結構喜んでいただけると私なりに自負しています。 |
| 1.フリー改造フォームメール(クロネコB2対応)(tomamailB2.cgi) |
| 特徴 1.注文内容を自動返信出来る(on,off可)。内容も署名も自由にカスタマイズ出来ます。 2.注文を受けるメールアドレスを2つ指定できる。(パソコンと携帯など) 3.お客様の注文内容をそのまま 「(*1) クロネコB2 」 で印刷出来ます。 4.注文メールに伝票NOを付けられる。(目安程度の簡単なものです。)返信メールにはon,off選ぶ事が出来る。 5.返信メールに -- ○○ 様 -- とお客様のお名前が入る。 6.付属の管理プログラムにより、印刷の他、注文の一覧や、顧客の一覧が出力出来ます。 7.リストボックス(数量などをセレクトする場合)で、その数がゼロの(注文がない)場合、注文(返信)メールに表示しない。(on,off可) (*1) クロネコB2 の導入には クロネコヤマトとの契約が必要です。 |
注文メールと返信メールの両方が(普通ならあり得ない)、入力されたE-メールのアドレスに届きます。
以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式 のみです。
| LHA形式 tomamailb2.lzh |
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2005/9/19 公開しました。 |
解凍は、解凍レンジなどでお願いします。解凍すると下の5つのファイルが展開されます。
| tomamailb2.cgi [ プログラムの本体 ] caunta.log [ 伝票NOカウント用ファイル] toma1sampleb2.htm [ フォームのサンプル(htmlファイル) ] toma2sampleb2.htm [ フォームのサンプル(htmlファイル) ] kuroneko.csv [クロネコB2印刷用のファイル。一括登録 → 外部入力 により取り込めます。] itiran.csv [発送抜かりが無いようにするための一覧ファイルです。] kokyaku.csv [顧客の内容のみ抜粋したファイルです。] itiranall.csv [上の一覧ファイルは印刷のつどリセットするため、全ての注文を見るためのファイルです。] これら4つのファイルが同時に作られます。 copyfile [ 上のcsvファイルの名前変更後に格納するためのフォルダ] jcode.pl (*1) B2kanri.htm [ 上のファイルを管理するためのプログラムです。サーバー上に置かずにデスクトップから管理するのがおすすめです。] B2kanri.cgi B2kanripass.htm [管理プログラムのパスワード付きです。イタズラ等の心配な方にはおすすめです。] B2kanripass.cgi readme.htm [ このファイル ] (*1) 歌代和正氏作のライブラリで再配布は許可されています。 |
プログラムの修正
以下、プログラムを見ながら、エディタで修正して下さい。 尚、設置に関してはレスキューWeb裏技のフォームメール を参照して下さい。 (注)CGI とsendmail機能が使えるプロバイダでなくては使用出来ません。 |
| 2.フリー改造フォームメール(tomamail.cgi) |
| 特徴 1.注文内容を自動返信出来る(on,off可)。内容も署名も自由にカスタマイズ出来ます。 2.注文を受けるメールアドレスを2つ指定できる。(パソコンと携帯など) 3.お名前の入力のみで送信出来る。無条件だとトラブルが恐い。(常連さんには便利) 4.注文メールに伝票NOを付けられる。(目安程度の簡単なものです。)返信メールにはon,off選ぶ事が出来る。 5.返信メールに -- ○○ 様 -- とお客様のお名前が入る。 6.銀行の番号など他の人に知らせたくない等、特別なお客様のみに返信する条件を1つ設定出来る。 7.リストボックス(数量などをセレクトする場合)で、その数がゼロの(注文がない)場合、注文(返信)メールに表示しない。(on,off可) |
注文メールと返信メールの両方が(普通ならあり得ない)、入力されたE-メールのアドレスに届きます。
以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式 のみです。
| LHA形式 tomamail.lzh |
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2003/1/29 value属性に入力がない場合、出力しないようにしました。 2002/12/07 カウンタの不備や、名前入力チェックをon,off可にしました。 2002/11/06 初版アップ |
解凍は、解凍レンジなどでお願いします。解凍すると下の5つのファイルが展開されます。
| tomamail.cgi [ プログラムの本体 ] caunta.log [ 伝票NOカウント用ファイル] sample.htm [ フォームのサンプル(htmlファイル) ] jcode.pl (*1) readme.htm [ このファイル ] (*1) 歌代和正氏作のライブラリで再配布は許可されています。 |
プログラムの修正
尚、設置に関してはレスキューWeb裏技のフォームメール を参照して下さい。 (注)CGI とsendmail機能が使えるプロバイダでなくては使用出来ません。 |
この解凍レンジをダウンロード(そのままクリック)し、デスクトップに保存して下さい。それをダブルクリックすれば、自動解凍されます。
| 【 インストールとアンインストール 】 配布ファイル(range13.exe)自体がインストーラです。それをダブルクリックして実行して下さい。 インストール時の画面項目の意味がわからない初心者の方は、項目を変更せずにそのまま「インストール実行」のボタンを押せばインストール完了です。(デスクトップにアイコンが現れます) インストール先には次の2つのファイルがコピーされます。 ERANGE.EXE (解凍レンジ本体) ERANGE.TXT (この説明ファイル) 不幸にも削除したくなった時は、コントロールパネルの中の「アプリケーションの追加と削除」のアイコンを開いて、一覧から「解凍レンジ(アンインストール)」を選択して下さい。 【 使用方法 】 ・一番簡単な使い方 (これさえ知っておけば困りません) 解凍レンジ本体(またはショートカット)のアイコンへ、 解凍したい書庫ファイルをドラッグ&ドロップ。 あとは自動的に解凍が始まり、書庫と同じ名前のフォルダが デスクトップに出力されます。 |
パーミッション (permission) とは?
UNIXのファイルの保護モードを言う。「読み込み」「書き込み」「実行」の3種類のパーミッションが、「ファイルの所有者」「グループユーザー」「その他」のユーザーのそれぞれに対して設定される権限をいいます。
パーミッションの意義
Windows3.1 や Windows9x などを使っているとその意義がすぐに理解できないかもしれませんが、本来1台のマシンを複数ユーザが使用することを前提としたUNIXでは、ファイルやディレクトリがそれぞれ「所有者が誰か」「ファイルの読み書きの権利」等の権限を持っています。たとえば、このファイルの所有者は「taro」さんで、他人が「読むことは可能」だが、「書き込むことは許可しない」などの権限をファイル毎に設定することができます。
これをホームページ運営に当てはめると、あなたのホームページにあるHTMLファイルや画像データは、もちろんあなた自身が削除したり、書き換えたりすることができます。ところが、別の会員があなたのホームページにあるファイルを勝手に削除したり、書き換えたりすると大変なことになってしまいます。
このようなことはあってはならないため、パーミッションというものが存在する訳です。
内容解説
パーミッションは、「読む」「書く」「実行」の3つの実行権と、「自分」「グループ」「他人」の3つの所有権からなり、それぞれの組み合わせから合計3×3=9とおりのパーミッションが存在します。「読む」「書く」「実行」の3つの実行権は以下の記号で表されます。
読むことができる (Readable) → r 書くことができる (Writable) → w 実行することができる (eXecutable) → x これを「自分」「グループ」「他人」の3つの所有権を組み合わせると以下の表のとおりになります。
自分 グループ 他人 読む r-------- ---r----- ------r-- 書く -w------- ----w---- -------w- 実行 --x------ -----x--- --------x ですから、「rwx------」(注1) というパーミッションは、自分にはすべての実行権が許可されるが、自分以外のグループや他人には、何も許さないという意味になります。
また、「rwxrwxrwx」というパーミッションは、すべての人にすべての実行権を許すということになります。(注1) : 1文字目から3文字目が「自分」の実行権、4文字目から6文字目が「グループ」の実行権、7文字目から9文字目までが「他人」の実行権を示します。
この、「r」「w」「x」によるパーミッションの表記は、数字で表すことも可能です。この場合、「r=4」「w=2」「x=1」という数字をそれぞれに当てはめます。
例1:パーミッションが「rw-r--r--」のとき
「自分」→ r+w = 4+2=6
「グループ」→ r=4
「他人」→ r=4
したがって、「644」と表記することが可能です
例2:パーミッションが「rwxr-xr-x」のとき
「自分」→ r+w+x = 4+2+1=7
「グループ」→ r+x=4+1=5
「他人」→ r+x=4+1=5
したがって、「755」と表記することが可能です
MACの場合